2021/11/25 17:00
引退発表のサファテが明かした工藤前監督との秘話「皆さんは知らないかもしれませんが」
ホークス
2021/11/30 16:00
ソフトバンクは30日、デニス・サファテ投手(40)の今季限りでの現役引退を発表した。サファテ自身も自らのツイッターでファンに報告した。
サファテは2011年に来日し広島、西武を経て14年にソフトバンク入り。15年から3年連続で最多セーブのタイトルを獲得し、シーズン54セーブのプロ野球新記録を樹立した17年はパ・リーグMVP、正力松太郎賞などにも選ばれた。通算234セーブで名球会入りまで残り16セーブと迫っていたものの、右股関節を痛めた影響で18年4月を最後に登板機会がないままだった。
球団は3年契約の最終年だった18年シーズンの開幕前に翌19年からの3年契約を締結。結果的には19年以降は登板なしに終わったものの、球団は功労者であることも踏まえた上で回復を待ち、契約を全うする形になった。
サファテは球団を通じ長文のメッセージを発表。選手、スタッフ、ファンなどへの感謝、ソフトバンク入団時の監督だった秋山氏、今季限りで退任した工藤前監督への思いもつづった。
工藤前監督については「皆さんは知らないかもしれませんが」とした上で、米国でのリハビリ中の秘話も紹介。「工藤さんと奥様は常に私のことをサポートし続けてくれました。たくさんのメッセージを送ってくれたり、私がリハビリを行っている間にわざわざアリゾナまでサプライズで会いに来てきてくれたり...。彼のリーダーシップとサポート、そして私の家族に対する愛に感謝します」と記した。
サファテは2011年に来日し広島、西武を経て14年にソフトバンク入り。15年から3年連続で最多セーブのタイトルを獲得し、シーズン54セーブのプロ野球新記録を樹立した17年はパ・リーグMVP、正力松太郎賞などにも選ばれた。通算234セーブで名球会入りまで残り16セーブと迫っていたものの、右股関節を痛めた影響で18年4月を最後に登板機会がないままだった。
球団は3年契約の最終年だった18年シーズンの開幕前に翌19年からの3年契約を締結。結果的には19年以降は登板なしに終わったものの、球団は功労者であることも踏まえた上で回復を待ち、契約を全うする形になった。
サファテは球団を通じ長文のメッセージを発表。選手、スタッフ、ファンなどへの感謝、ソフトバンク入団時の監督だった秋山氏、今季限りで退任した工藤前監督への思いもつづった。
工藤前監督については「皆さんは知らないかもしれませんが」とした上で、米国でのリハビリ中の秘話も紹介。「工藤さんと奥様は常に私のことをサポートし続けてくれました。たくさんのメッセージを送ってくれたり、私がリハビリを行っている間にわざわざアリゾナまでサプライズで会いに来てきてくれたり...。彼のリーダーシップとサポート、そして私の家族に対する愛に感謝します」と記した。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
12時間前
“トランプ関税”24% 福岡の日本酒「美田」にも影響…アメリカでの人気に“冷や水”か 日経平均株価は一時大きく下落
-
13時間前
発疹と激しい痛み「帯状疱疹」ワクチンの定期接種スタート 福岡市では任意接種も独自に助成 “80歳までに3人に1人発症”
-
13時間前
「地方の声届けたい」自民党の蔵内勇夫県議 異例の2度目の議長に就任へ 全国都道府県議会議長会トップへ立候補目指す 福岡
-
13時間前
元ボクシング世界王者・鬼塚勝也さんが初の大型個展「アートのエネルギー感じて」19日から「ファイティングアート展」福岡県立美術館
-
14時間前
工藤会系組幹部の田口義高被告 最高裁に上告 元警部銃撃など7つの襲撃事件に関与として1・2審で無期懲役判決 福岡