2025/07/23 11:30
筑後川の「エツ漁」 今シーズンの恵みに感謝 漁獲量は例年並み 福岡・大川市
暮らし
2025/07/23 15:50
筑後川の初夏の風物詩・エツ漁の漁期が終わり、今シーズンの漁に感謝する供養祭が福岡県大川市で行われました。
23日、大川市にあるエツ伝承碑の前で行われた供養祭には、地元の漁協関係者など約10人が出席しました。
「エツ」は国内では有明海にのみ生息する30センチほどのカタクチイワシ科の魚で、毎年初夏に産卵のため筑後川の河口付近に遡上してきます。
20日まで行われた今シーズンのエツ漁は、当初水温が低かったため漁獲量が少なく心配されましたが、その後、徐々に回復し例年並みになったということです。
供養祭の最後には、弘法大師が流したヨシの葉がエツに姿を変えたという言い伝えにちなみ、ヨシの葉をお神酒と共に川に流し、来年の豊漁を祈っていました。
23日、大川市にあるエツ伝承碑の前で行われた供養祭には、地元の漁協関係者など約10人が出席しました。
「エツ」は国内では有明海にのみ生息する30センチほどのカタクチイワシ科の魚で、毎年初夏に産卵のため筑後川の河口付近に遡上してきます。
20日まで行われた今シーズンのエツ漁は、当初水温が低かったため漁獲量が少なく心配されましたが、その後、徐々に回復し例年並みになったということです。
供養祭の最後には、弘法大師が流したヨシの葉がエツに姿を変えたという言い伝えにちなみ、ヨシの葉をお神酒と共に川に流し、来年の豊漁を祈っていました。
筑後川の初夏の風物詩・エツ漁の漁期が終わり、今シーズンの漁に感謝する供養祭が福岡県大川市で行われました。
23日、大川市にあるエツ伝承碑の前で行われた供養祭には、地元の漁協関係者など約10人が出席しました。
「エツ」は国内では有明海にのみ生息する30センチほどのカタクチイワシ科の魚で、毎年初夏に産卵のため筑後川の河口付近に遡上してきます。
20日まで行われた今シーズンのエツ漁は、当初水温が低かったため漁獲量が少なく心配されましたが、その後、徐々に回復し例年並みになったということです。
20日まで行われた今シーズンのエツ漁は、当初水温が低かったため漁獲量が少なく心配されましたが、その後、徐々に回復し例年並みになったということです。
供養祭の最後には、弘法大師が流したヨシの葉がエツに姿を変えたという言い伝えにちなみ、ヨシの葉をお神酒と共に川に流し、来年の豊漁を祈っていました。
あなたにおすすめ
最新
BREAKING NEWS
-
3時間前
マンションやアパートの宅配ボックスから“窃盗” 逮捕・起訴された38歳男が10事件に関与か 被害品約200点 「生活に困っていた」 福岡
-
5時間前
北九州市で高齢者向け交通安全教室 “飲酒ゴーグル”で飲酒運転の危険性を体験 被害急増の特殊詐欺にも注意呼びかけ 福岡
-
5時間前
北九州市の新年度予算案6477億円 過去最大に 武内市長「将来の税収に向けた先行投資にしたい」 福岡
-
5時間前
覚醒剤使用疑いで「スターフライヤー」パイロット訓練生を逮捕 逮捕後に懲戒解雇 客を乗せた機体の操縦経験も 福岡
-
5時間前
「お金の管理をしてやる」と搾取か 知人男性の“通帳を強盗”し“現金引き出す” 48歳男を逮捕 「殴ったりよこせなどとは言っていない」と容疑を一部否認 福岡



















