2021/11/30 16:00
ソフトバンク保留者名簿からマルティネス外れる モイネロ、グラシアル、デスパイネは残留へ
ホークス
2021/12/02 12:00
日本野球機構(NPB)は2日、2022年度の契約保留選手名簿を公示した。12球団が来季も引き続き選手契約を結ぶことを予定している選手の一覧で、名簿に記載されなかった選手は自由契約となる。
ソフトバンクでは、既に引退や退団が発表されている選手以外ではマルティネスが名簿から外れた。日本ハムから移籍1年目だったマルティネスはコロナ禍の影響で初登板が5月までずれ込みながら千賀に次ぐチーム2位の9勝(4敗)をマーク。規定投球回にはわずかに届かなかったが防御率1・60、登板21試合のうち18試合連続を含む20度のクオリティースタート(6回以上を投げて自責点3以下)を達成するなど抜群の安定感で先発陣を支えた。
東京五輪でも銀メダルを獲得した米国代表のエース格として活躍した右腕について、ソフトバンクは来季の覇権奪回に不可欠な戦力として複数年契約を提示し残留交渉していた一方、米メジャー球団もオファー。米メディアでは2日にパドレスと4年契約で合意したと報じられており、マルティネスが5年ぶりのメジャー復帰を選んだ場合はそのまま退団となる。
ほかの外国人ではいずれもキューバ人で契約満了となったモイネロ、グラシアル、デスパイネが名簿に掲載され、残留が確実となった。
ソフトバンクでは、既に引退や退団が発表されている選手以外ではマルティネスが名簿から外れた。日本ハムから移籍1年目だったマルティネスはコロナ禍の影響で初登板が5月までずれ込みながら千賀に次ぐチーム2位の9勝(4敗)をマーク。規定投球回にはわずかに届かなかったが防御率1・60、登板21試合のうち18試合連続を含む20度のクオリティースタート(6回以上を投げて自責点3以下)を達成するなど抜群の安定感で先発陣を支えた。
東京五輪でも銀メダルを獲得した米国代表のエース格として活躍した右腕について、ソフトバンクは来季の覇権奪回に不可欠な戦力として複数年契約を提示し残留交渉していた一方、米メジャー球団もオファー。米メディアでは2日にパドレスと4年契約で合意したと報じられており、マルティネスが5年ぶりのメジャー復帰を選んだ場合はそのまま退団となる。
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